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iMac メモリ増設して 5GB に

 Early 2008 iMac がメモリ2GBでかなり厳しい状況になってきていて、メモリの価格もかなり下がっているので増設することにした。

 仕様によると上限は 2GB x 2 の 4GB なのだが、4GB + 2GB で 6G までいけるらしい。4GB x 2 で 8GB 入れている人もいるが、どうも認識はするが 6GB までしか使えないとか、いや 4G しか使えないとか、いやいや動作が不安定になるとかの噂。候補はこの2つ。

BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-6400 (DDR2-800) 2GB D2/N800-2G/E

BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-6400 (DDR2-800) 2GB D2/N800-2G/E

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 混在して 6GB にするにしても同じメーカーにしたいと思ったが、どうも揃わない。4GB にするか 6GB にするか迷った結果、1GB を1枚 4GB に交換して 5GB にするのが、経済的でリスクも少なさそうだという結論になった。もし足らなければ後で 2GB を購入すればいい。

 この構成で、とりあえず問題なくブートはした。しかし、製品の組み合わせによって問題が出るとか、4GB + 2GB でないといけないとか、使用量が増えると不安定になるなどの話もあるので、もう少し様子を見て検証する必要があるかもしれない。

 また、容量の異なるメモリを使うことでアクセス速度が遅くなるという話もある。これもまだ詳細不明。同容量でないと意味がないと主張する人も多いが、そもそもデュアルチャネルは無効だから関係ないという人もいるデュアルチャネルが有効であってもその恩恵は数パーセントに過ぎないとか、せいぜい数十パーセントだとかも。実験の結果2〜3%という記事もあって、これはわりと信頼できそう。さらには DDR3 なら3枚セットだという珍説(?)もあるが、DDR の仕組みとデュアルチャネル/トリプルチャネルは関係ないのではないかなあ。

 ちなみに、MacBook Pro は、去年 8GB に増設済み。当時は 7500円くらいで、それでも随分安くなったと思ったが、最近は6000円以下で買えるようだ。使用中の製品はこれ。もうちょい安いのもある。

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