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Leopard でアカウント名を修正する

息子用に買った MacBook が届いた。彼が今まで使っていたのは PowerBook 12" だが、これは僕の PowerBook 15" が故障して、修理中に間に合わせに買ったマシンだ。その時は2ヶ月近く帰ってこなかったような気がする。なので、今使っている MacBook Air も、いつ同じ状況に陥るかわからないわけで、そのためのバックアップ機も兼ねている。最近は Time Machine でデータのバックアップはとっているので、同じ Leopard が走るマシンがあった方が好都合なのだ。

というわけで早速設定したのだが、後で肝心の息子のアカウント名をミスタイプしていることに気がついた。慌てずに、そんなのは Netinfo マネージャで直せばいいでしょと探してみると見つからない。なんと Leopard では Netinfo は廃止されていたことに今頃気がついた。じゃあ vipw に戻してくれたのかと一瞬ぬか喜びしたが、さすがにそんなことはなかった。

さてどうしたものやらと調べると、dscl (Directory Service command line utility) というコマンドを発見。適当に触ったら、Netinfo マネージャレベルのデータを変更することができた。これでアカウント名を変更して、ホームディレクトリ名も合わせて直せばOK。

やれやれと思ってもう少し調べてみると、システム環境設定に隠しメニューがあることがわかった。アカウントパネルの名前の部分を右クリックすると「詳細オプション」というメニューが出て来て、ユーザ名やシェルやホームディレクトリを変更することができる。なんだ、最初からこれを使えばよかったじゃないか。

結局は、その後パーティションを切り直して再インストールしたので、どちらも必要なかったのでした。

Apple MacBook 2.0GHz 13.3インチ MB466J/A

Apple MacBook 2.0GHz 13.3インチ MB466J/A

MacBook の方はどうかというと、これがまたなかなかよい。質感は Air と同じ感じだけど、ずっしりと重くて、改めて Air の軽さを実感。届いてから 2.0G モデルにはキーボードバックライトが付いていないことがわかったけど、高校生には必要ないでしょう。全体がボタンだというトラックパッドはどんなものかと思っていたが、操作感は Air のものとほとんど変わらない。全体がボタンと言っても、上端が固定されているのでや真ん中より上でクリックするのには結構力が必要で、やはり下端が押しやすい。4本指で Exposé が使えるのはいいかもね。